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The E-PARLOR Project

メインコミッタ百人プロジェクト

手嶋さん自身の投稿をみて、

ご自身は、「今のステージのOpenPNEに取って一番重要だと思っている盛り上げ担当」その他、多くの考え方が理解できました。

そこで、
 ●メインコミッタ百人プロジェクトの提案です(笑

手嶋屋さんがまいた種は、日本中に広がってそれぞれの土壌で急成長してます。これを活かせばいいと思います。
そうすると、もどかしさも消えて夢と希望に満ちてきます(笑

手嶋屋さんが、
 OpenPNEの開発・配布の一本化コントロールを放棄する。
 これは、OpenPNEコミュニティを支援することへの転換でもあります。
 本線が複数あっても問題にはならない。

手嶋屋さんがまいた種ですから遠慮する必要はないと思います。
まいた種が成長して果実をつけ収穫の一部を堂々と受け取るべきだと考えます。

各SNSの目的に応じてカスタマイズされている派生プロジェクト一歩前のOpenPNEカスタマイズ版を、手嶋屋さんが公募にて収集する。

※派生プロジェクト一歩前
派生プロジェクトは、相当なエネルギーが必要であり再配布を継続的に行っていく体制を持つところは限定されます。

◆具体例、
 テーマを決めて公募する
 OpenPNE Ktai
 OpenPNE School
 OpenPNE Local
 OpenPNE Diet
 OpenPNE ...
テーマ以外の応募も可。

そうです。いまコミュニティ設置しているプロジェクトそのもの。

◆応募した個人・組織には、
 手嶋屋さんとの共同プロモーションなどのメリット
 
 重要なのは、派生プロジェクトではないのでサポート責任は課さないことだと思います。(サポート責任があると、応募数は激減します)
応募者によっては、有償サポートならOKというとこもあるでしょうけど。

 利用者は他のOSS同様、自己責任で好みのOpenPNEを利用する。

◆応募されたものは順次公開。

いまのままでは議論して進めても、現在の体制に期待をしても早い時期に結果は望めないと思います。また、だからこそ各自がカスタマイズを行うわけだと思います。

インストールして即運用したいという利用者にとってもメリット大です。
様々な、目的に応じたOpenPNEが配布されるようになるわけですからね。

カスタマイズを行う運営者にとって思うようにカスタマイズできるプラットホームだからこそ歓迎・支持されているんだと思います。
今までのOpenPNEの開発方式にこだわるのではなく次の展開を!!

今まで通り、OpenPNE標準パッケージと言うことで配布を継続されるのも問題ないですし、他のタイプから汎用的なものは良いとこ取りすればいいわけですよね。

ここからは冗談ですが、
OSSを発信する職場の宿命ですが、社内開発者の「職の安定」は失われます。よくわかりませんが、手嶋屋さんには受託案件が数多くあるのでしょうから当面は大丈夫なんでしょうけれども。。(笑

品種改良された種の方が良い品種になることもありますが、元祖がなければ改良種も生まれないわけでして、各開発者は敬意を持ち続けるでしょう。

22:58:00 on 07/03/27 by shige - Category: 雑記帳 - TrackBack(No Trackbacks) - TBurl

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Comments

shige wrote:

追加です。

エントリーされたものは原則として全部公開するのが良いと思います。
ただ、匿名投稿は危険なので受け付けない方がいいでしょうね。

思いつきで書いてますので概要のみ。です。

07/03/27 23:35:00

shige wrote:

公募というと大げさですが、”OpenPNE利用したサイト紹介”程度で、自身では再配布できませんが、ソース提供もOKというサイトは有るかと思ってます。利用サイトの0.1〜1%程度でも十分かと。。

今までは放置されているものを、少しでも資源化できるなら手嶋屋さんにとっても良いと思ってます。大企業でも組織として多数のメインコミッタ増員は無理でしょうし、現コミッタのかたにも大きな刺激となっていくのでは。。

07/03/28 07:58:00

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